仮想通貨の普及がポイント!TenXの魅力と将来性をザックリ解説!! Vol.2【基本①】

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こんにちは。マーン(@Maan10X)です。

前回(Vol.1)はたくさんの人に見て頂きました。ありがとうございます。今回はもうちょっと詳しくTenXについて話します。

 

TenXは「様々な仮想通貨(ブロックチェーン資産)を日常生活の中で即座に使用できるようにする」ことがビジョンであるとお伝えしました。

じゃあ、どうやってそれを実現するのか?

そう、既に広く受け入れられている既存のカードネットワークに接続するのです!

 

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※公式ホワイトペーパーより抜粋

 

大手カードネットワークとの接続

既存のカードネットワークとは、国際ブランドであるVISAマスターカードです。

仕組みとしては、TenXウォレットという仮想通貨用の財布が、仮想ブロックチェーン資産と現実世界の橋渡しをします。この財布は、WEBアプリ、Android・iOSの両方で無料にてダウンロードが可能です。

これによりユーザーは、スマートフォン(Android pay、Apple pay等に対応予定)や物理デビットカードにて、約200ヶ国、3,600万ヶ所以上の加盟店での利用が実現できるのです。

 

(オオォーー何かすごい気がする!!)

 

と思ったあなたは正常ですw

これがどれ程のメリットとなるのかは、次回以降でもうちょい掘り下げましょう。

 

他カードとの比較 

実際似たようなプロジェクトは他にもあり、日本人でも所持者の多いWirexカード等も存在します。しかし、TenXはこれらとは一線を画しています。ちなみに他プロジェクト(Monaco、TokenCard)は、まだ製品がありません。Wirexは、事前に仮想通貨を法定通貨(Fiat)にしてチャージできるプリペイドカードなので、TenXのデビットカードとは本質的に異なります。

TenXは、カード年会費無料(※1)、為替手数料無料、支払い発生時のリアルタイム換金、ベストレートの採用等々・・・他に引けを取る要素は見当たりません。 

※1:年間利用額が1,000ドル未満の場合は10ドル

 

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※ホワイトペーパー和訳版より抜粋 日本語slackより引用

 

COMITがTenX事業の核

なぜそのようなサービスが実現可能なのでしょうか?それはTenXが異なるブロックチェーンを繋ぐ、COMIT(cryptographically-secure off-chain multi-asset instant transaction network)というインフラ・プラットフォームで、種類の違う通貨でも即時両替(決済)を可能にするからです。

COMITは現在開発中であり、今後に初期バージョンにてスモールスタートする予定です。(リリースは、BTCのライトニングネットワークやETHのRaidenの開発状況に影響します。ちなみに、現在は中央管理のシステムで疑似的に再現稼働中。)

TenXのこのプロジェクトは、COMITの完成にかかっていると言っても過言ではありません。COMITについては、別の回でもっと詳しく紹介します(難しすぎて、まだ私の知識量では記事にできないのは内緒)

詳しく知りたい方は、以下を参照ください。COMITのホワイトペーパーを和訳頂いています。

info.bit-univ.jp

※翻訳・作成:crypto chickさん、kws_fxさん 

 

ねぇ、すごいでしょ??ちなみに私は半分も理解できませんでした・・・(泣)

内容が難しい部分もありますが、「なんとなくすごい!」を感じ取れたらイイと思います。(理解できる方、逆に教えて下さい)

異なるブロックチェーンをオフチェーンでマルチに繋いで両替可能とする。しかもOSS(オープンソースソフトウェア)で公共資産となります。まさにブロックチェーン界のインターネット。アトミックスワップの大規模拡張版みたいなイメージでしょうか。

そしてそしてさらに、TenXカードの個人利用額に応じて、0.1%のPAYが還元されます!

 

(んんっ!?PAYってな〜に??)

 

PAY(ペイ)はTenXが発行するトークン

いきなり出てきましたね・・・PAY(ペイ)とは、TenXが発行するトークンです。トークンとは、既存のブロックチェーンシステムの仕組みを利用して作った仮想通貨的な認識でOKだと思います。PAYはイーサリアムブロックチェーンを利用して開発された、ERC20という規格のトークンとなります。

TenXは、このPAYのITS(イニシャルトークンセール)を行うことで資金調達しました。現在PAYは複数取引所に上場しており、個人間で売買されています。

 ※2018/8/19現在は1PAY=約450円

 

そしてPAYトークンには持ってるだけで得をする、とても素晴らしい仕組みがあります!ここまで読んで「TenXいいじゃん!」と思ったあなた、次回は必見の内容です。

 

「TenXって何?」から知りたい方は、ページ上部の基本①~③を参照してください。すでにPAYをもっている方は、報酬シミュレーションサイトもどうぞ。

マーンって一体何者・・?

www.tenx-matome.com