TenXって何が魅力なの?マーンがザックリ解説!! Vol.2

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こんにちは。マーンです。

前回(Vol.1)はたくさんの人に見て頂きました。ありがとうございます。今回はもうちょっと詳しくTenXについて話します。

 

TenXは「様々な仮想通貨(ブロックチェーン資産)を日常生活の中で即座に使用できるようにする」ことがビジョンであるとお伝えしました。

じゃあ、どうやってそれを実現するのか?

そう、既に広く受け入れられている既存のカードネットワークに接続するのです!

 

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※公式ホワイトペーパーより抜粋

 

大手クレジットカード会社

既存のカードネットワークとは、国際ブランドであるVISAマスターカードです。

仕組みとしては、TenXウォレットという仮想通貨用の財布が、仮想ブロックチェーン資産と現実世界の橋渡しをします。この財布は、WEBアプリ、Android・iOSの両方で無料にてダウンロードが可能となります。(現在はAndroid版のみ。2017/8月中にWEB、iOS版が順次リリースされる予定)

これによりユーザーは、スマートフォン(Android pay、Apple pay等に対応予定)や物理デビットカードにて、約200ヶ国、3,600万ヶ所以上の加盟店での利用が実現できるのです。

 

(オオォーー何かすごい気がする!!)

 

と思ったあなたは正常ですw

これがどれ程のメリットとなるのかは、次回以降でもうちょい掘り下げましょう。

 

他カードとの比較 

実際似たようなプロジェクトは他にもあり、日本人でも所持者の多いWirexカード等も存在します。しかし、TenXはこれらとは一線を画しています。ちなみに他プロジェクト(Monaco、TokenCard)は、まだ製品がありません。Wirexは、事前に仮想通貨を法定通貨(Fiat)にしてチャージできるプリペイドカードなので、TenXのデビットカードとは本質的に異なります。(アフィ関係で普及している部分もありますね・・・)

TenXは、カード年会費無料(※1)、為替手数料無料、支払い発生時のリアルタイム換金、ベストレートの採用等々・・・他に引けを取る要素は見当たりません。 

※1:年間利用額が1,000ドル未満の場合は10ドル

 

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※ホワイトペーパー和訳版より抜粋 日本語slackより引用

 

COMITの完成にかかっている

なぜそのようなサービスが実現可能なのでしょうか?それはTenXが異なるブロックチェーンを繋ぐ、COMIT(cryptographically-secure off-chain multi-asset instant transaction network)というインフラで、種類の違う通貨でも即時両替(決済)を可能にするからです。

COMITは現在開発中であり、今年中に初期バージョンにてスモールスタートする予定です。(リリースはBTCのLNやETHのRaidenの実現にも影響します。ちなみに、現在は中央管理のシステムで疑似的に再現稼働中。)

 TenXのこのプロジェクトは、COMITの完成にかかっていると言っても過言ではありません。COMITについては、別の回でもっと詳しく紹介するかもしれません。(難しすぎて、まだマーンの知識量では記事にできないのは内緒w)

 詳しく知りたい方は、以下を参照ください。COMITのホワイトペーパーを和訳頂いています。

info.bit-univ.jp

※翻訳・作成:crypto chickさん、kws_fxさん 

 

ねぇ、すごいでしょ??ちなみにマーンは半分も理解できませんでした・・・(泣)

内容が難しい部分もありますが、「なんとなくすごい!」を感じ取れたらイイと思います。(理解できる方、逆に教えて下さいw)

異なるブロックチェーンをオフチェーンで繋いでアクセス可能とする。しかもOSS(オープンソースソフトウェア)。まさにブロックチェーン界のインターネットで、アトミックスワップの大規模拡張版みたいなイメージでしょうか。

そしてそしてさらに、TenXカードの個人利用額に応じて、0.1%のPAYが還元されます!

 

(んんっ!?PAYってな〜に??)

 

PAY(ペイ)とは・・?

いきなり出てきましたね・・・PAY(ペイ)とは、TenXが発行するトークンです。トークンとは、既存のブロックチェーンシステムの仕組みを利用して作った仮想通貨的な認識でOKだと思います。PAYはイーサリアムブロックチェーンを利用して開発された、ERC20という規格のトークンとなります。

TenXは、このPAYのITS(イニシャルトークンセール)を行うことで資金調達しました。現在PAYは複数取引所に上場しており、個人間で売買されています。

 ※2018/8/19現在は1PAY=約450円

 

そしてPAYトークンには持ってるだけで得をする、とても素晴らしい仕組みがあります!ここまで読んで「TenXいいじゃん!」と思ったあなた、次回は必見の内容です。

 

さいごに 

マーンのオススメするニュースがこちら。TenXカードについて、とてもわかりやすく書かれています。

btcnews.jp

 

Twitterでもアップ次第通知するので、宜しければフォローをお願いします。

マーン (@Maan10X) | Twitter

 

またその他TenX記事もよろしくお願い致します。「TenXって何?」って方は、Vol.2・Vol.3で基本的なことを解説しています。

TenXまとめブログ(トップページ)

 

PAYが欲しい方は、Vol.4(リンク) みてね。取引所開設からPAY保管方法まで詳しく解説しています。

あとこんなの登録してみました。300程のブログが登録されています。少しでもTenXの認知度があがるように頑張ります!


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