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TenX(PAY)の適性水準を市場規模とPERで考える Vol.5

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こんにちは。マーン(@Maan10X)です。

前回の記事(Vol.4)を読んでくれた方は、もうPAYをゲットして期待に夢膨らませていることと思います。しかし、「PAYの適性価格ってどれくらいだろう・・?」と思いませんか。

私が答えを教えます。

 

(わかりません)

 

まぁそれがわかったら苦労はしないですよね・・・しかしPAYはリワード(報酬)系トークンであり、報酬額からトレードに対してある程度の戦略を立てることが可能だと思うんです。

 

以下では私が考えるPAYのトレード戦略について記事にしたいと思います。ただ、この内容が何かを保証する訳ではありません。「そういう考え方もあるんだー。」程度でお読みください。(ノークレーム、ノーリターンでお願いします)

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透明性ある運営

以前の記事(Vol.3)で、報酬の仕組みについて説明しました。TenXデビットカード決済額は、カード保有ユーザー数 × 平均カード使用額  によって決定されます。TenXはこの数値を逐次開示予定です。カード決済額がわかれば報酬額も明確であるため、ある程度規模を推測してトレードに繋げることも可能だということです。 

(2018/2/10追記:PAYを明確に有価証券の対象外とするため、数値の開示は実施されない方針となりました)

 

現在の水準をPERで考える

株式の考え方(いきなり何だw)では、PER【株価収益率】という『投資した資金の回収に何年かかるか』の指標があります。低ければ割安として見ることができます。

PAYトークンも1PAYあたりの報酬額が明確であるため、同じ様な考え方ができます。仮にTenXデビットカードの市場規模が、マイルストーンである2018年目標の1000億円に到達したとしましょう。この水準であれば、1PAYあたり約2.5円程度の年間報酬です。

 現在(2017/8/29時点)、1PAYは500円くらいの水準で推移しているので、PERの考え方を当てはめると約200倍(500/2.5)です。2018年目標の市場規模で考えても、200年経たないと投資額を回収できないということですね・・・

 

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PERから考える懸念事項

成長力の強い企業にこの指標は当てはまらないし、日本の上場企業と一概には比較できません。参考に東証一部上場:情報・通信業(IT企業含む)のPER平均は23倍程度です。

懸念する点は、PERが高い銘柄は成長がついてこれないとわかった時に急落する恐れがあるということです。私はPAYホルダーなんで価格があがるのは嬉しいんですが、高騰するといつも複雑な気持ちになります。

報酬額から市場規模予測ができるからこそ、こういうことも念頭に入れてPAYを買うべきだと思います。(期待感のみで価格が付いちゃうのが仮想通貨ですけどね)

 

それでもPAY買っちゃうの・・?

はい。私はまだ今の水準ではタイミングをみて買い増ししています。但し1PAYでも多くGETするために買い場には慎重です。

世界的に見ればクレジットカードよりもデビットカードの方が普及(日本は完全にクレカ社会ですが)してますし、人口増さらにキャッシュレス化の流れは世界的にも広まっています。

そして何よりも、仮想通貨がもっと身近なものになること望んでいます。ビットコインの需要はこれから間違いなく高まっていくでしょうし、今は投機が主な目的の人も儲かったら使いたいと思いませんか・・?

TenXデビットカードの市場規模が、1000億円の水準で留まるとは思えないのです。数ある仮想通貨デビットカードの中でも、TenXカードが良い理由は基本①を参照下さい。

クレジットカードでの世界市場規模は、決済額ベースで約2500兆円とのこと。この内1%(25兆円)を暗号通貨デビットカードがシェアを取り、その中でTenXデビットカードが40%のシェアを獲得すると、2020年目標の市場規模10兆円となります。(世界市場規模のソースは以下から取得しています・・・もっと詳しいソースをお持ちの方教えてください!)

クレジットカード市場規模 : 世界シェアと業界ランキングと市場規模

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10兆円規模ですと年間報酬は1PAYあたり244円(根拠はVol.3をみてね!)なので、PER(的なやつ)約2倍です。そう、たった2年で資金を回収できる水準です。

もしこの水準の市場規模になるのであれば、今の価格は超割安ですね。みんなが欲しがるようになった時には、もうこの価格では買えません。リスクは様々ありますが、それを呑めるのであればPAYは価値ある投資になるはずです。

さらには、PAYには株式にない【0.1%還元分のPAY】を、一般の市場から調達する仕組みがあります。市場規模10兆円であれば、年間100億円分の買い圧力があるということです。底固くなりそうないい仕組みです。

 

まとめ

色々主観も含め述べましたが、PAYは報酬額からある程度上げ下げを予測し、戦略的に投資ができるのではないかという事です。

カード実績が報酬に伴うので時間がかかると想定し、別の通貨で利益をあげてから参入もありでしょう。逆に上げ過ぎ・下げ過ぎもわかりやすいので、スイングトレードも有効かもしれません。トレード手法は人それぞれなので、色々考えるのも面白いかもしれません。

 

そういえば、最近TenXを装ったスキャム(詐欺)が多発しています。良く見るエアドロップを謳うサイトはスキャムです。そもそも秘密鍵を外部に提供することはないと考えましょう。財布の全権限を握られてしまいますよ・・? 

 

マーンって一体何者・・?

www.tenx-matome.com