TenXデビットカード申請とウォレットについて Vol.8

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 車の事故処理に追われ消耗してます。マーンです。

 先日、予定通りのスケジュールでAndroid、Web、iOSすべてのWalletがリリースされました。

 TenXカードはそれぞれのアプリ内から申請可能ですので、まだの方は申請してみてください。ただし、、、Wavecrest問題(カード発行体がEU以外でのVisaの提供を停止)等がからみ、発送が遅くなりそうです。行列に並ばないことにはGETできないため、気長に待つしかないですね。(マーンもまだ届いていません・・・)

 

 カード発行問題については以前の記事(Vol.6)でもあるようにジュリアンは、「我々にとっては全く問題ない」と発言しています。もともとWavecrestとは短期提携の予定であり、長期提携予定の正規カード発行体と調整することは前々からの既定路線でした。(それでもこんなに締め切りがタイトだったとは予想外だったようですがw)

 

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ウォレットアプリ

各バージョンのウォレットアプリはこちらから。

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onebit.app

IOS版

https://itunes.apple.com/jp/app/tenx-blockchain-asset-wallet/id1273403542?mt=8

Webアプリ版

https://webapp.tenx.tech/

 

 カード申請手順はDEGさんがキレイにまとめられています。基本的にはどのバージョンであっても申請方法は同様です。(スミマセン、また引用させて頂きました)

www.bitcoin-trade.info

 

限定版カード

  ITS(イニシャルトークンセール ≒ ICO)に参加した方で、25ETH以上でLE(限定版)カード:先着1,000名、1,250ETH以上でFE(創業者版)カード:先着50名を申請できます。(1,250ETHとか凄いですねw)

 発行・発送手数料無料の特典もありますので、まだの方はこちらから。ITS時のTXIDで識別するので、現時点でそれだけ持ってない方でも申請可能です!

https://cardclaim.tenx.tech/

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【ホワイトペーパー和訳】

 TenXウォレットにおけるWPの和訳抜粋版を紹介しておきます。

(和訳:Crypto Chick (@CCassets) on Twitterさん)

 

 TenXウォレットは、ユーザーがスマートフォンや物理的デビットカードを使用して、3600万ヵ所以上の加盟店で、オンラインおよびオフラインでブロックチェーン資産を使用できる画期的なソリューションです。このTenXアプリは、AndroidとiOSの両方に無料でダウンロードできます。

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 ユーザーは、アプリをダウンロード後、電話番号とEメールアドレスを入力するだけアカウントを設定できます。

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 多通貨ウォレットが自動的に作成され、ユーザーはさまざまな暗号通貨で資金を供給できます。秘密鍵は現在、業界標準のホット/コールドストレージソリューションによって保護されています。TenXは、2017年末までにウォレットをCOMITネットワークに直接接続することにより、ユーザーが自分の秘密鍵を保管することを可能にします。

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 暗号通貨は、実際に取引が発生するまで不換紙幣に変換する必要はなく、この場合、変換はリアルタイムで行われます。ユーザーは、アプリ内の支払い源としてさまざまなブロックチェーン資産を選択できます。さらに、ウォレットを使用してBitcoin、Ether、Dashなどのブロックチェーン資産を都合に合わせて交換することができます。

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 ユーザーは、仮想デビットカードまたは物理的デビットカードを直接アプリ内で適用できます。また、セキュリティ対策として、アプリ内で自分のカードのロックおよびロック解除を行えます。これにより、従来のクレジットカード会社やデビットカード会社よりもシステムのセキュリティが強化されます。

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 ブロックチェーン資産は、いつでも無料で別のウォレットに引き出すことができます。

 

製品の特長
● マルチアセット(どんなブロックチェーン資産も使用可能)
● 資産は暗号通貨のまま保持
● 最良のFXおよび取引手数料(追加料金なし)
● 分散型でトラストレスなストレージ
● 200ヵ国近くの国の3600万ヵ所以上の加盟店へのグローバルアクセス
● 米財務省制裁対象国以外の国の全ユーザーがサインアップ可能(米国ユーザーには2017年末までに対応予定)
● ユーザーは購入ごとに0.1%の報酬を獲得。このインセンティブは、PAYトークンでユーザーに転送され、ユーザーはトークン所有者になってトークンの価値の上昇からさらに利益を得る機会を得られます

 

以上、WP和訳版の抜粋でした。

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まとめ

 TenXカードは取引発生時のリアルタイム換金なので、使う時まで暗号通貨のまま所持できます。まさに財布とカードが紐付いている感覚と言えるでしょう。タイムリーな話題で言うと、税金が発生するのも支払い発生のタイミングですね。(プリペイド式だとFiat変換されるチャージ時に発生するはず) 

 また、今は中央財布ですが、年内に自身で秘密鍵を管理できる分散ウォレットに移行予定です。そして、カードのロック・解除も自身で可能。ゆくゆくはCOMITネットワークを通じて、TenXウォレット内で別通貨への両替(無料)も可能となるでしょう。 

 但し、TenXウォレットはまだERC20トークンには未対応です。今後対応される予定ですが、現状PAYは別のウォレットで管理する必要があります。(MEWやimTokenなど) 

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 TenXウォレットにPAYが対応されても、基本的には0.1%還元受取用と考えておけば良いと思います。個人的にPAYは、MEWハードウェアウォレットで管理するのがオススメです。積極的に動かすトークンではないので、金庫に閉まっておきましょう!

 

 ちなみに昨日(2017/9/7)、JAXXでPAYが対応されることが発表されました。選択肢が増えることはイイ事ですね!

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さいごに

 先日このブログでも投票をお願いした、2017 Florin Asia Innovation Awards でTenXが見事 金賞 を取りました。このブログを通じて投票下さった方、ありがとうございます!(金賞:TenX、銀賞:Paycent、銅賞:OmiseGo)

 

fintechnews.sg

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また今週の定例ライブでジュリアンは、

● 中国の方針はTenXにとって問題ない

● 日本の取引所の件

● 銀行ライセンスに関わる今後の動き

● 世界初の暗号通貨クレジットカードを発行予定  ・・・etc

と様々な事を語ってくれました。また進展があれば紹介させて頂きます!

 

 

 Twitterでもアップ次第通知するので、宜しければフォローをお願いします。

マーン (@Maan10X) | Twitter

 

またその他TenX記事もよろしくお願い致します。「TenXって何?」って方は、Vol.2・Vol.3で基本的なことを解説しています。

TenXまとめブログ(トップページ)

 

 PAYが欲しい方は、Vol.4(リンク) みてね。取引所開設からPAY保管方法まで詳しく解説しています。

 あとこんなの登録してみました。300程のブログが登録されています。少しでもTenXの認知度があがるように頑張ります!


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ほな  さいなら★

マーンって一体何者・・?

www.tenx-matome.com