TenXまとめブログ 仮想通貨×デビットカード

仮想通貨×TenXカード=リアルワールドT

TenX トークンセール(ICO)後にPAYが100倍に・・!? Vol.12

f:id:TenX-matome:20171004234510j:image

こんにちは。マーン(@Maan10X)です。

PAYの地合いが悪い中、今週のジュリアン定例ライブはお休みです。新発行体へのカード統合等、進捗はしていると思うのでホルダーは情報が出てくるのを待つしかないですね。

今回はちょっと一休み。最近TenXに興味を持った人もいると思うので、TenXのICO(ITS:イニシャルトークンセール)時の様子をこれまでのわたしが参加した3つのICO経験と併せて紹介したいと思います。

ちなみに上の写真は、ジュリアンとオーストリアのハラルド・マーラー(Harald Mahrer)経済大臣が、朝食を摂りながら暗号通貨の成長について会談した際のワンショット。マーラー氏は自身が起業家・エンジェル投資家だったこともあり、「Mr.Startup」の異名をもつ人物のようです。

オーストリアはヨーロッパのスタートアップ投資の中心でもあり、ジュリアンも色々と動いているようですね。Vol.9でも言ってた、「政府関係者といい距離を作る」をまさに有言実行してます。

TenX近況報告(和訳付き動画)カード発行・銀行ライセンスetc(2017/8/26) Vol.9

EcoBitのICO参加

わたしが初めてICOに参加したのは、かの有名なEcoBit(エコビット)

今でこそ究極のワロスコインとして名を馳せていますが、当時はNEMのモザイクベースで初めてのICOであること、また「エコに悪はない」という変な思い込みからそこそこ期待しておりました。

f:id:TenX-matome:20171004234545j:image

ところが、国連による「エコビットと呼ばれるマレーシアのプロジェクトとの関与はない」と突然の宣言により、多くの人が呪われ、念仏を唱えるようになってしまいました・・・今でもこの呪いは解けていません。(某コ◯ジ氏の巧みなトークでの呼びかけ以来、公式も念仏を唱えています)

f:id:TenX-matome:20171004235613j:plain

そして彼らは皆から集めた資金でスーパーノードを立て、農作物でなく主にXEMを収穫(ハーベスト)しています。(まだscamとは言いません。限りなく黒に近いグレーです)

その後Cryptopiaに上場し、XEMで待ち続けた場合よりもプラスで返金できたのはせめてもの救い。ICO初心者でしたが、いい経験と最高のエンターテイメントとして楽しませてもらいました。(憎めないscam) f:id:TenX-matome:20171004215434j:image

StatusのICO参加

次に参加したICOはStatus(ステータス)。暗号通貨界隈では、ICOしたトークンが軒並み高騰するというバブルにも似た状態となっていました。Statusは、slack参加者だけでも1万人を超え、かなりの激戦が予想された人気のICOです。 

f:id:TenX-matome:20171004215249j:image

StatusのICOが実施されたのは2017/6/20。この時私の本命は4日後に控えたTenXのICOであったため、参加方法確認も兼ねて少額参加を決めました。開始時刻までドキドキしながらシミュレーションを実施。指定のイーサリアムブロックがマイニングされたと同時に指定アドレスに送金!!!

 

(あれっ・・!?)

 

トランザクションはずーっとpendingのまま。次の日確認すると結局アウト・・・色々調べるとMEWでなくimTokenでの参加の方が良さそうとのこと。4日後の本番に向け、準備することに。

StatusはICOで約90億円ほどの資金を調達したようです。

f:id:TenX-matome:20171005012223j:image

TenXのICO参加

大変前置きが長くなりました。。

StatusのICO教訓を踏まえ、TenX(テンエックス)のICOに参加しました。ちなみにTenXはトークンセールを実施したので、以降はITS(イニシャルトークンセール)と記載します。

TenXは既に製品がある 且つ 実需な点から将来性があると見込み、この日を楽しみにしていました。ITSのトータルキャップは200,000ETH。1ETH=420PAY(20%ボーナス付き)でのセールでした。

送付先アドレスは15分前に動画と共に公開。詐欺サイトが乱立していましたが、ここまでやっても誤ったアドレスに送ってしまう人がいましたね。

送付先アドレスや何かしらの個人情報を登録する時は、必ず公式ホームページの情報を確認しましょう。

 f:id:TenX-matome:20171005005222j:image

開始時刻とともに送金!!!直後はpendingでしたが待つこと10分、無事にトランザクションが通りました。(歓喜w) 

結局TenXは、開始7分でトータルキャップの200,000ETH(当時のETHレートで約72億円)を調達しました。ITSは大成功だったと言えるでしょう。

 

HitBTCの幻想

マイルストーンでは2017年8月に取引所上場予定であったため、期待して待つことに。

個人のトークン転送は出来ないですが、実はHitBTCという取引所では、IOU(I Own You ≒ 信用貸借)という先物取引のような形で価格がついていました。

 IOU価格はトークンセール以降、スルスルっと上昇し・・・

 f:id:TenX-matome:20171005155924j:image

なんとPAY/ETHが0.33まで上昇しました。ITS時のレートは0.00238なので、比較すると約138倍です。

先物取引のため、このタイミングで個人が取得したPAYを売ることはできません。上場後にこの価格なら・・・と毎日震える日々を過ごすことに。

f:id:TenX-matome:20171005084847j:image

運命の日は意外と早く訪れました。8月取引所上場の予定だったはずが、7/8(ITSの2週間後)にBITTREXに上場するというのです。

しかし、いざBITTREXでの取引が始まるとPAYはITS時の2倍程度(一瞬3倍くらい付けたかも)という結果に。PAYは迷わずHODL。HitBTCでの価格はあえなく幻想として散ったのでした。。。(IOUでの価格はパンプを狙う人達で高い価格が付きやすいです。気を付けましょう。)

 

PAYを買い増し

2017年7月はBTCハードフォーク問題を控え、地合いは最悪の時期でした。PAY価格はITS時程度の水準まで下落。

予定通りの8月上場だった場合にどの様な水準で落ち着いていたかも気になりますが、買えなかった人にもチャンスが出来たこと、わたしの様なガチホルダーがさらに買い増しできたことは、結果的にプラスだったと言えるでしょう。

 

PAYトークンの構造

これまでセールされたトークンが総発行数の51%として設定され、全体では約2億500万PAYとなりました。これ以上PAYが新規に発行されることはありません。

残り49%の内、29%は今後4年間でコミュニティ活動に使用、20%は創業者・初期の支援者・従業員等の開発チームに分配されます。

参考にホワイトペーパー抜粋版を添付しておきます。

 f:id:TenX-matome:20171005125714j:image

f:id:TenX-matome:20171005125733j:image

 f:id:TenX-matome:20171005125654j:image

 

トークンセール時は8名だったTenXメンバーも、今は30名まで増えているようです。これからの発展にも期待です!

f:id:TenX-matome:20171005130742j:image

 

さいごに

これから新発行体でのカード発行、PAY報酬の分配が進めば注目度も上がり、PAY価格も自然と上向くことを期待しています。そして何よりCOMITのMVPMinimum Viable Product)が動けば、業界の「注目の的」となりそうです。これからもTenXの動向には目が離せません。

 

マーンって一体何者・・?

www.tenx-matome.com