今ある疑問に全部答えます! TenXカードが利用停止?今後のビジョンは?【TenX定例ライブ 2018/1/9】 Vol.22

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こんにちは。マーン(@Maan10X)です。

一応まだ年が明けて2週間しか経っていないんですね。この業界時間の流れが早すぎて感覚がおかしくなります。そして年明け早々こんなニュースが舞い込みました。

「WaveCrest発行の暗号系カードの利用停止」

WaveCrestというこれまで大きなシェアを獲得していた大手カード発行会社が、VISAからライセンス違反を指摘され、カード利用が停止させられました。

今回の停止処置は、VISAがそれを拒絶したのではなく、発行体の一つWaveCrest社のライセンス取り消しになった事に伴うものです。おそらく今回のWaveCrest社によるこの問題は長引くでしょう。一連の騒動は、メガネくんがまとめてくれていますので、是非ご覧ください。

fxsear.ch

 

結論としては、「別の発行体からカード発送するため問題ない」とのこと。全世界へのロールアウトを3月末までに実施予定ですが、動向は注視する必要があるでしょう。先日(1/9)の定例ライブでも、この点について言及されています。

 

実際の動画はこちら。

www.youtube.com

定例ライブQ&A要約

今回のライブ内容は公式にてテキスト化されています。是非Google翻訳で確認してください。ここでは紹介できない内容やジュリアンの思いが伝わります。

Transcript of Jan 9, 2018 — TenX Q&A Livestream: Token structure, Wavecrest, Banking Licence

 

WaveCrestのVISAライセンス失効

ぼくらは本当に直前までこのことを知らなくて、1月5日のYoutube緊急ライブの2〜3時間前に初めて通知を受けたんだ。影響を受けた他の企業とも話をしたけど、同様に寝耳に水だったようだ。WaveCrestがVISAライセンスを失った正確な理由は分かっていないけど、VISA側は暗号通貨は特に関係がなくWaveCrestのせいだとは言っている。

今対応できることは、Wacvecrestの監査報告書などを入手したりだけど(多分無理だろう)、ユーザーのお金が無事で個人データも安全なことが大事なので確認している。彼らは多分法的理由でユーザーデータを2~3年は保持しなくてはいけないようだけど、他社への流出などがないように要求し、こちらとしても最善を尽くす予定だ。死にかけている馬を無理に攻撃するよりも、前向きに新しい馬に乗ることが懸命だと思ってる。

ポールやトビーとどうやったらもっと上手くできたか話し合った。Wavecrestがライセンスを失うことを想定したことはあったけど、他にもっとありえそうなシナリオが20ぐらいあった。だからぼくらは最善を尽くしたと思っている。TenXは他人を責める会社ではない。暗号通貨業界には珍しく、会社として誇りを持ち批判を受け付けてるんだ。今回のような辛いニュースも良いニュースと同じように伝えるべきだ。ユーザーを失うことになるかもしれないけれど、反対にぼくらに取って大きなチャンスを与えてくれたとも言える。

もちろん、この状況を改善したいと思っている。新カード発行体と接触を始めてからすでに1年経っている。その発行会社は、ぼくらが彼らと一緒に稼働する最初のプログラムになると言っている。それが起こると確信しているよ。

WaveCrestがこのような事態になった今、他の発行体が暗号通貨関連に手を出せるか?というのは難しい状況ですね。今週新発行体と会っているはずなので、次回のQ&Aライブでは目処がわかるかな。

 

その新しいカード発行会社ってどこ?

新しい発行体のアナウンスに関しては、世界中のメディアから何百ものリクエストやメッセージを受け取ってる。ぼくは許されるなら、その発行体を今にだって発表したいよ。でも聞いたところ、答えはまだアナウンスできないとのことだった。

彼らの立場に立ってみてほしい。大企業である彼らには、小さい会社の我々との提携を発表するメリットはほとんどない。しかもWaveCrestはライセンスを失ったばかり。新発行体との提携を発表すれば、彼らには提携申し込みが殺到し大問題となるだろう。それがどこか知っている人もいるので、すでに申し込みを多く受けているだろうけど・・・彼らを保護する必要があるんだ。ぼくらを信じて待っていて欲しい。

 

カード発行が遅れている理由は?

ぼくらは銀行ライセンスを得るまで、カード発行をしてくれるパートナーが必要だ。去年の11月には全て準備できていて契約も全てサインしているけど、最後のゴーサインが出ていないんだ。小さな部品がいっぱいあって、1つの小さな変更が残りの部品にも影響するんだ。WaveCrestがライセンスを失った今、明らかに彼らは今までよりももっともっと慎重になっている。

ぼくが新しい発行体を発表しなければ信用を失うとのメッセージを受け取るけど、そういう人たちはなぜこの暗号通貨界隈に居られるのかと思うよ。ほとんどがハイプで投機的で、詐欺のホワイトペーパーで、トップ10のいくつかもそうなのが分かるよね。

カード発行会社を発表することができないという理由だけでPAYを売るならば、そもそもPAYを購入するのは間違っている。ぼくらはクイックポンプをする会社ではなく、長期的に驚異的な成長を目指す会社だ。もちろんぼくらはPAYを多く保有してるからもっと上がってほしいけど、価値を切り売りするのではなく、価値を着実に後押しする方針なんだ。隠しているのではなく、守秘義務契約があるので言えないんだ。

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銀行ライセンス取得の状況は?

銀行ライセンス取得には明確なタイムラインがある。ぼくらは確実にライセンスを2018年Q2(4月~6月)で取得できる。もしこれができないとしたら甚大な問題が発生した時だけだよ。そしてQ3(7月~9月)に欧州に自社でカードを発行することが出来るようになる予定だ。

これで、欧州で完全に独立しコントロールできるようになる。そして米国とアジアも主要マーケットとして同じように進めていく。Wavecrestと同じことが絶対に起こらないように2重、3重、4重に予防策を考えてる。時間がかかってるのは理解している。でも「本当の」ビジネスを作るのは時間がかかるんだ。

 

PAYトークンの構造

報酬の支払いやトークンの構造について毎日質問がくる。「報酬を期待することはできない」理由に関しては、ちょっと前にした更新したブログを読んで欲しい。ぼくらは会社としてやるべき正しいことを最大限実行するプロジェクトなんだ。他の暗号通貨のプロジェクトで、報酬を支払ってるまたは支払おうとしているところがあれば教えてほしい。現在合法にそれを行うのは不可能なんだよ。

弁護士との話し合いで大きな進展があった。ぼくらが予定していることの一つは、PAYトークンの使い道を色々増やすこと。機能追加することで、トークンの構成を補強し、証券として分類されないように法的に保護できるんだ。

例えば、カードを申し込むときにPAYで支払うと割引になったり、出金や送金手数料をPAYで払うと安くなるとか、トレードできるようになったらBinanceのBNBトークンに似た機能を検討するかもしれない。それからある一定以上のPAY(例えば100PAYとか1000PAYとか)を保有してると報酬がもっと貰えるとかね。ぼくらは年末までにユーザー100万人を達成するとして、全員が100PAYを保有したら1億PAYで今の流通量を全部吸い上げちゃうよ。

どれもやるとまだ決まってはいないけど、いろいろなアイデアがある。PAYトークンに大きな有用性を与える機能をどんどん追加したいけど、もちろん法律の背景にも左右されるから慎重におこなってる。最近もシンガポール、香港、韓国の当局と話し合ったばかりだ。

最後に、クリスマス前後を通して働いてくれたETHチームに感謝したい。念願のETH統合がやっと叶った途端、カードがキャンセルになってしまったのは残念だったけど、彼らは本当によくやってくれた。

法的側面が目まぐるしく変化しており、決定的な案が出せる状態ではないようです。証券に分類されないようするために、PAYはある意味【無価値のトークン】となり、報酬の実施はTenXの「信頼ベース」行われるということ。これはとても重要です。

じゃあ、寄せられた質問に一つずつ答えていくよ。

 

Q&Aコーナー

1.ただ1つのカード発行体だけに頼るのではなく、複数の発行体を持つのはどう?

これはすでに追求している戦略の1つだよ。複数の地域をカバーするために複数の発行体を持つ予定で、一つの地域でも複数の発行体が存在することもあり得るよ。

 

2.現在のカード保有者は、いつ代替カードを受け取れるの?

新しいカード発行体の計画は遅れていない。これは、Q1(1月~3月)によってカードを発送するということ。ぼくらは皆さんに楽観的な見解を与えたことはないんだ。いつも悲観的な見解を与えてきたけど、明らかにぼくらのコントロールを超える事柄で、さらに遅れてしまっている。ちなみに木曜日(1月11日)に新発行体とまた話し合う予定だ。

WaveCrestが免許を失ったことで、新発行体もライセンスを失う可能性が高まった?そんなことはない。彼らは本当に確立された大企業であり、発行免許を失う危険にさらされることはないだろう。ただ、彼らはもっと大きな注意を払うことになる。

質問に答えていないような気もするけど・・・他のところで代替カードは用意するとコメントしていたね!Q1での発送も出来ないかもと心積もりは必要かも。

 

3.そもそもなぜ、Wavecrestからカード発行体を切り替えようと思っていたの?

新しいカード発行体は、ぼくらに多くのコントロール権限を与えてくれるからなんだ。WaveCrestはプラグ・アンド・プレイのソリューションで上手く統合ができないんだ。

 

4.新しいカードはどこでサポートされるの?世界中でサポートされる予定なの?

新しいカードは世界中で使えるけど、まずはアジアを中心に世界に広げていく予定だ。カード発行体は一つじゃなくて、世界中の数社で同時に進んでいる。例の新発行体のターゲットは旅行者。仮想通貨は、国際的なクロスボーダー取引に最適だからね。でも複数のプログラムに取り組んでいる。

 

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5.競合他社についてはどう思う?

現在確かにTenXには稼働しているカードがなくなったけど、ぼくの知る限り他社でライブのカードを持ってるところは聞いたことがない(限定地域でまだカードを持っているところを忘れてるかもしれないけど)。ちなみに「私たちはライブのカードを持っています」とSNSで言ってて実は持ってない会社ではなく、本当に動作することが証明されているカードについてだけどね。

 

6.なぜいくつかの企業はウォレットがないの?

これは本当にわからない。なぜ多くの会社がウォレットすら持ってないのか?どうして出入金できないのか?なぜサインアップのページしかないのか?それは何も持ってないからなんだよ。彼らはプロダクトを作る方法を知らないし、開発チームを持っていない。何人かの人で考えて、ビジネスを展開をするのは簡単。でもプロダクトを持ってUXのデザインをおこなうのは難しいプロセスなんだ。

何人かにこう言われたよ。「TenXの最大の欠点が何か知ってる?それは【製品を持っている】ことだ。」製品を持っていると評価され批判されるってことだ。確かにそうかもね。人々は誇大宣伝と投機が好きなので、実際のアプリの代わりにただのサインアップページだけを持っているほうが良いのかもしれないね。実際にウォレットを持つことは10歩先を行くことなんだ。そうじゃなければ、なぜもっと多くの競争相手がウォレットを持っていないんだい?

だからカードを持っていると主張している会社は、ぼくにカードを一枚送って欲しい。実際に使ってみたいよ。そのシステムが動作すれば、間違いなくTwitterで発表して賞賛するよ。TenXはカードをテストしてくれるYoutuberの人たちにカードをいっぱい送ったよ。そうすることに何も問題ないからね。でも他社がそうしてるのは聞いたことがないなあ。

皮肉たっぷりですねw いまカードが稼働していると主張している会社は、ジュリアンにカードを送りましょう。宣伝効果は抜群なはずですよ!

 

7.TenXのビジネスモデルは? 短期的、長期的にどうやって利益を得ていくの?

TenXのビジョンは、単なる決済サービスではないんだ。ぼくらはあらゆる分散型サービスへのアクセスを人々に提供するプラットフォームになるんだ。デビットカードはこれらのサービスの1つに過ぎない。

どうしてデビットカードから始めたのかというと、それが誰にも一番わかりやすいからなんだ。まずは単純な一つのサービスから初めて、徐々に様々なサービスを追加してプラットフォームを確立していく。だから一つ目となるデビットカード事業では利益を得ることは目的じゃない。顧客ベースを広げるために顧客にほとんど全て利益を還元して、収支トントンでいいんだ。Amazonのモデルと一緒だよね。そして長期的には、その他の様々なサービスで大きな利益を得ていくんだ。

Facebook、Alibaba、WeChat、Amazonをみてみると、彼らはどれもプラットフォームだ。暗号通貨業界でも、プラットフォームとしての地位を確立する者が、勝者になることができるんだ。でも、初めからプラットフォームを目指すと、顧客を得ることに苦労するはめになる。Amazonだって最初はプラットフォームではなくて、単純に本を売ることからはじめたんだよ。

ぼくらが仮想通貨とフィアットの割合を50/50としてるのもこれが理由だ。今後数年間、短期的に利益が出なくても、仮想通貨の価値が低下した場合でも、会社を運営するのに十分な資金が確保されていることになる。仮想通貨が値上がりしたら素晴らしい。でも値下がりした場合、他の企業や開発者を買い取ることもできるので、さらに素晴らしいとも言えるね。ぼくらは、仮想通貨の氷河期が訪れても、それを利用できる位置にいたいと思っている。

 

8.以前銀行との提携について、TenXカードのホワイトラベルを検討していると言っていたけど?

これは今後どんどん進めたいことだけど、まだ契約には至っていない。それは、それを考える前に適切にスケールできるようにしておく必要があったためだ。スケーラビリティの課題は12月に解決してきたけど、今はカード発行などを優先したい。これを追求するのは多分Q2となるだろうね。

 

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9.今四半期(1月~3月)のマーケティングでは何が期待できるの?

Q1については、新しいカード発行会社のスピードに依存する。悲観的な見方をとってカード発送がQ1の終わりだとしよう。その場合は、ユーザーにカードを発行することに焦点を当てるため、多くのマーケティングは実施しないつもりだ。

ぼくらはチームを成長させるために、デジタルマーケティングとブランディングなどを担当する人材を雇用している。マーケティング関連で、約20人のチームを作りたいと思っているよ。ぼくらのマーケティング計画は、現時点ではコントロールできない要因にも依存しているけど、できるだけ早く情報を展開していくよ。

 

10.新しい取引所への上場について教えて?

Binance(バイナンス)とBitfinex(ビットフィネックス)に上場をしたいと考えてて今連絡をとってるよ。それからKraken(クラーケン)も連絡を取り合っているけど、昨年末から遅れてるまま特にアップデートはない。

前回にも話してたPAYを上場させるはずの新しい大型取引所だけど、ERC20に関する自国の法的問題が発生した様で、今確認を持ってるところだ。この取引所に現時点ではまだERC20トークンは上場されていない。上場日まで決まっててマーケティング資料も全部作って待ってたけど、今はこれはぼくらのコントロール外になってしまってる。

事業をやってる人から、「なんで予定通りにいかないんだ。俺の事業は予定通りいってるぞ」って批判を受けることがある。言いたいことはよくわかる。パン屋さんだったら5時に開店するって言ったら開店できるし、6時に100個のパンを作るって言ったら作れるよ。でもぼくらの業界は新しくて、既存の産業に風穴を開ける業界だから大きな不確実性があるんだ。それは取引所も同じ。なんせ誰もぼくらが達成しようしていることにこれまで取り組んだことがないんだから。何故かって?だって僕らがやってることは【簡単なことではない】からなんだよ。

 

11.PAYはERC20トークンだけど、Ethereumネットワークが崩壊し、すべてがEthereumから離れた場合はどうするの?

そしたらぼくらはEthereum Classicに切り替えるだけだよ(笑)これは冗談。

Ethereumほど先進的なプラットフォームは他にはない。他のプラットフォームには素敵なホワイトペーパーと素晴らしいアイデアがあるけど、プラットフォームを実際に使用するとなると現実的じゃない。天と地の差があるんだ。

ただありえないとは思うけどその非現実的なシナリオが起こったとすると、PAYは明らかに影響を受ける。その時は別の解決策を見つけるしかない。ちなみにEthereumに縛られてるのはPAYであって、TenXはEthereumには縛られてないよ。あと、これは他の多くのトークンにも影響を及ぼす問題だから、共通の解決策が見つかると思う。

 

12.COMITの進捗状況は?

現時点では、特にエキサイティングなトピックがないので後日にアップデートしようと思ってる。いま人材を募集していて、リサーチ会社から雇ってチームをより迅速に規模を拡大し成長しているところなんだ。シンガポール金融当局のMASと今日話し合ってきたけど、理由の一つはCOMITとMASのプロジェクトとの関係に関してなんだ。

皮肉なことだけど、顧客がいれば問題がいっぱい引き起こされるんだ。顧客がいないってのはとても問題だけど、顧客がいればいろいろな問題が起こる。カードが今は稼働していないので、多くのリソースが解放されて他に振り分けることができるようになったんだ。例えばより良いインフラ基盤を整備したり、新しいコインを追加したり、より良い取引エンジンの開発がスピードアップできる。

さらっと言ったけど、まさかProject Ubin(ウビン・プロジェクト)とCOMITが連携するのか??このプロジェクトはMAS(シンガポール金融管理当局)が進めるブロックチェーンを使ったデジタル法定通貨の実証実験です。今後も注視!!

 

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13. Binanceへの上場は要求しているの?

要求はしているよ。毎月の投票があるみたいだから、その際にはサポートしてくれたら嬉しい。その時にはマイクがみんなに知らせるよ。Binanceは現時点でアルトコインの取引量が最も多いから、上場できたらいいとは思う。

 

14.カードの払い戻しについて

もしカードをキャンセルしたい場合は、15ドルをユーザーのウォレットに払い戻すよ。でもそのあと再度カードを申し込んだら、待機リストの一番後ろに並んじゃうけどね。

 

15.なぜQ2銀行ライセンス取得の計画はとても速いの?

実際に経験豊富な担当者(ヤーナやデスモンド)がこれに取り組んでるからなんだ。プロセスがとても合理化されてるんだ。

 

16.カードが早く欲しい!

カードを待っている人がとてもイライラしていることは分かってる。何かしてあげたいんだけど、ぼくらはすでに最善を尽くしている。チーム全体がこれに取り組んでるんだ。

 

17.新しいカードの利用制限額の制限は変更されるの?

そうだね、新しいカード発行体の限度額制限は違った額になる。すでにKYCをアップグレードした人たちが再度やり直しが必要かなどについても、現在確認中だ。ちなみに、新しいカードにはNFC(コンタクトレス)機能がついてるよ。

 

今ある疑問点のほとんどに答えることができたかな?クリスマスの2週間の休憩は、2018年を迎えるにあたって必要なものだった。2017年のご支援ありがとうございました。そして、2018年もよろしくお願いします。

このライブQ&Aを行えるのは、ほんとに光栄なことです。2週間後にお会いしましょう。

 

まとめ

かなりのボリュームでしたね。TenXは今回の様にBADニュースがあっても緊急ライブ放送をしてくれたり、ユーザーの質問に丁寧に答えてくれたりと安心感があります。ここまで出来るのも、【プロダクトがあって実際に行動しているから】です。そしてジュリアンは、暗号通貨自体の啓蒙・発展に寄与するために、世界各地で公演をしています。他にこの様なプロジェクトがあるでしょうか?

カード発送はまだ遅れるかもしれません。PAYトークンの取扱いも法的側面があり苦労しています。誰もやったことのないことに挑戦するのは、一筋縄ではいきません。ただ、間違いなくTenXは諦めないでしょう。これはITS(イニシャルトークンセール)の時からずっと見てきて確信しています。

そしてPAYは、短期的な値上がりが期待できるトークンでもありません。証券に分類されないようにトークンの取扱いが変わろうとしている今、TenXへの信頼がなければPAYを握り続けることも難しいでしょう。この部分に納得がいかない方は、タイミングを見てPAYを手放した方が良いかもしれませんね。(売り煽りでなく、信頼ベースが前提で長期でみる必要があると考えています)

 

あと、先日平野さんVisionsさんらがTenXのオフィスを訪問されました。インタビューもされたとのことで、その内容はコインストリートでも放送予定とのこと。平野さんの視点で、懸念点等も含めて率直なインタビューができていれば面白そうです。これは見逃せませんね!!(気になる方は登録を)

コインストリート 暗号通貨の世界をより深く!

 

 

「TenXって何?」から知りたい方は、ページ上部の基本①~③を参照してください。すでにPAYをもっている方は、報酬シミュレーションサイトもどうぞ。

 そして、TenX日本コミュニティが運営するHPも少しずつ進化してきてます!!

TenX Community JAPAN

マーンって一体何者・・?

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