TenXまとめブログ 仮想通貨×デビットカード

仮想通貨×TenXカード=リアルワールドT

複数のカード発行会社から。まずはどこ??【TenX定例ライブ 2018/1/23(前編)】 Vol.24

f:id:TenX-matome:20180203135000p:plain

こんにちは。マーン(@Maan10X)です。

いつもかなりの記事ボリュームとなるので、前編・後編と分けて2部構成にしてみようと思います。今回の定例ライブQ&Aは出張先のドイツから。風邪ひいちゃって声が出ないみたい・・・これからすぐにシンガポールへ戻るフライトもあるので、いつもよりも短めでお送りします。

 

実際の動画はこちら

www.youtube.com

定例ライブQ&A要約

複数のカード発行体との進捗状況は?

今回欧州に来ている理由はいくつかあるけど、まずカード発行体と話し合ってきたんだ。第一候補の新発行体が遅れた場合のために、第二候補の発行体とも話してるんだけど、どうやらこの第二候補の方が早く進んでいるようだ。その場合、第一候補と1年近くやって来たけど、あえて順番を飛ばして、第二候補の方と先にカードを出すかどうかを決めないといけないね。

新カード発行体とは2回会った。そこがTenXとではなく他社と先にカードをだすのではとの噂もあるけれど、アプリもウォレットもない会社の言うことをどこまで信用していいかはわからない。ぼくは近いうちに第一候補のカード発行体のCEOと直接会う。これまで彼らと話して来たことがちゃんと実現されるようにね。

25日の本社でのミートアップでは、欧州の代替カードより先にシンガポールに発送することを示唆してたみたい。規制のゆるいシンガポールで、違う発行体からまずは発行するのかも??

 

ビジネスを進める上で重要なことは?

暗号通貨を使えるようにするということは、ただカードを発行するだけではないんだ。バックエンドでスケーリングをして、暗号通貨を両替して、フィアットをカード発行体に渡して、と様々なステップがある。僕らはそれを全て去年やって困難に直面してきた。アプリもウォレットもない会社は、この道のりの中で何が起きるかが分かっていない。

銀行との良好な関係もとても大事だ。僕らと銀行との間に大きな問題が何もない理由は、信頼関係の構築に多大な力を割いているからなんだ。ライセンス取得に関してもそう。こうした時間のかかる基盤の構築があって、その上に様々なものが乗るということを理解している会社はほとんどないと思うよ。

実行しているからこその悩みがあるということ。この地道な活動がいずれ強みになるはず!!

 

カード発送の時期はどう?

カード発行についてQ1(2018/3)までというデッドラインは変わってない。急激にカード利用者が増えても大丈夫なように、バックエンドのスケールはもう準備できている。Q1のデッドラインが達成出来たら社員に小さなPAYでのボーナスを支給する予定だ。ぼくらはユーザーのために努力し、言ったことを守れるように頑張るよ!

まだ楽観視はできないかな。TenXがコントロールできない部分が多いけど、達成して社員はボーナス貰えたらイイね!

 

f:id:TenX-matome:20180204141818p:plain

銀行ライセンスの進捗について

欧州のライセンスについて、Q2(2018/6)のタイムラインを守るために、取得予定国の政府高官何人かとも会ってきた。フルのサポートを得られている。メールやSkypeで話すだけより、対面で会うのはとても大事だと思っている。

ちなみにQ2、仮に6月に銀行ライセンスとっても、すぐには自分ではカード発行はできないだろう。実際にカード発行に至るまで数ヶ月(2~5ヶ月)ぐらいかかると考えてる。

銀行ライセンスの取得に関しては順調そう。実績ある優秀なスタッフのお陰だね!

 

スタッフの増強

Uberから技術面でのキーとなる人材を雇用した。もうすぐ公式に発表する予定だよ。2月中にあと10人ほど雇う予定だ。今空いてる受付前の広いスペースを予定より早く埋めようとしている。オフィスのアレンジもやり直さないといけないね。でも今年中にどうしても200人必要なんだ。そのうち動画でスタッフの紹介を始めたいと考えてる。

今50人で、全員の顔と名前がわかるけど、そのうち「あれっ、君うちの会社にいたっけ?初めて見る顔だなあ」という時期が来るだろう。80−100人規模になるとそうなるらしいけど、その時が楽しみだね。まだもう少し先だろうけど。

それから今後2、3社を買収することを検討している。まだ何も詳細は決まってないし、数週間、数ヶ月で起こることではないけど。今後成長するために長期的に必要となるリサーチやセキュリティなどの業界の人材を、比較的安く、迅速に手に入れることができるんだ。

 

取引所への上場

取引所に関しては、Kraken(クラーケン)Bitstamp(ビットスタンプ)と会って来た。ERC20トークンと取り扱いとスケーリングについて話し会ったよ。Bitstampとは上場ではなくて話しただけ、だってERC20をまだ上場していないから。

Binance(バイナンス)とも話してる。若干お金を払ってでも上場できればと考えている。

「バイナンスに早く上場しろ!!」ってプレッシャーが相当強いんでしょうね。ジュリアンのツイッターのリプでよく見るし・・・以前言ってた「ERC20を取り扱っていない大手取引所」はこの言い方だとBitstampではなさそう。取引所側の自国の法的問題が発生した様で、今確認を持ってるところって言ってたね。(…GDAX!!GDAX!?)

 

ランチミーティング

XapoのCEOとスイスで会ってランチを共にしていろいろ話し合った。将来お互いに協力し合うこともできるかもしれないね。ちなみに彼らはWavecrest事件でカードを失ったため、カード事業からウォレット事業にシフトすることにしたそうだ。

Xapoはウォレット事業に転換と。シェイクペイと同じだね。そういった経営判断をするところも多いと思う。しかし、Xapoのインサイド情報をこんな形で公表しても良かったのかなぁとも思ったりw

 

f:id:TenX-matome:20180204022008p:plain

 

まとめ 

明確なカード発送のタイムラインは公表できない状況です。これまでと同様にQ1(2018/3)までの発送を目標とし、急激にカード利用者が増えても大丈夫なように準備は出来ているとのこと。前回定例ライブはかなり濃い内容でしたが、表面上それからの大きな進捗は見られないですね。

ジュリアンは、1月15日のフランクフルト、16日のスイス、20日のミュンヘン、25日のシンガポール、29日のパリとかなり精力的に動いていて、多くの公演に加え主要人物と会談しています。信頼関係構築の地場固め期間ですね。これからの進捗が期待されます。

Q&A部分については、後編(近日中公開)にまとめたいと思います。

 

そういえば最近のジュリアンのツイートで、HIPHOPアーティストと一緒にいる写真も多いですね。好きなんだろうか。ちなみにこのsidoって方。ドイツ系HIPHOP界のボスらしくフォロワー160万人以上もいるんですが。。有名なんでしょうが知らない・・・

 

f:id:TenX-matome:20180204143633p:plain

 

「TenXって何?」から知りたい方は、ページ上部の基本①~③を参照してください。そして、TenX日本コミュニティが運営するHPも少しずつ進化してきてます。ひよこさんのミニブログも為になる情報多数ですよ~!

TenX Community JAPAN

 

仮想通貨に関する情報を収集するにはTwitterが欠かせません。新しいブログ記事は通知するのでフォローしてね。(マーン | Twitter) サイトのブックマークもお願いします。

マーンって一体何者・・?

www.tenx-matome.com